【窓書コラボ】Galaxy Harajuku

6月3日、個人的親交がある「窓辺の自作PC雑書」のライター、窓機械さんとGalaxy Harajukuに行ってきた。今回はそのお散歩系企画を記事にしたい。

Galaxy Harajukuの外観

かなり新しく、綺麗めなビルだった。ちなみに、入り口には店員さんが立っており、とてもフレンドリーに接してくれる。
ふらっと入れる入り口を抜けると受付がある。この受付にてバディと呼ばれるGalaxy Harajukuでの専用端末を貸してもらえる。ちなみにこの端末はGalaxy S10だ。

たくさんのGalaxy S10たち

バディを受け取り、奥へと進むとたくさんのGalaxy S10が展示してある。ちなみにここにある端末たちは全てモックではなく、きちんと本物の端末を展示している。手にとって試してみるだけでもとても面白い。
さて、このGalaxy Harajukuだが、ただのスマホのショールームというわけではない。この建物、実は地下1階から地上6階まであるのだ。今回は各階層を窓機械さんと一緒に回ったので、記事にしたいと思う。

2階

1階にはGalaxy S10、 S10+が展示してあったが、2階にはGalaxy S10、S10+の他にA30やFeel2、様々な周辺機器が展示してあった。その中で私が一番興味を持ったのはDexPadというアクセサリだ。

Dex Pad

この製品はUSB Type-Cを搭載したGalaxyであればパソコンのように使用することができると言った面白い製品だ。Dex Padに接続するとスマートフォンで作業していたものをパソコンに接続せずにマウス操作、キーボード入力ができるようになるので、より精密な作業が可能になる。ちなみに、Dex Padに接続したGalaxyのディスプレイはトラックパッドとして使用できるので、非常に便利な機能だと思う。
他にも2階にはGalaxy Watchやポータブルスピーカーなどの展示やレゴのプログラミング教材を体験できるコーナーがある。また、奥にはカフェスペースがあり、私と窓機械さんはそのカフェで一息ついた。

カフェスペースもとてもお洒落だった

ちなみに、ここのカフェはGalaxy S10、S10+を購入した人はドリンクとエクレアのクーポンがもらえるので休憩にはちょうど良い。

3階

3階は今までのGalaxyの歴史がわかるフロアとなっている。歴代Galaxyが展示してあったり、Galaxyを分解してレイヤー状に展示してあるので機械が好きな人や内部構造が気になる人にとってはとても面白いフロアとなっている。

Galaxy S10のレイヤー状展示
オリンピック関連の展示

Samsungは昔からオリンピックのスポンサーとなっているので、3階にはオリンピック関連の展示も行われている。聖火リレーで使用されるトーチも一部レプリカが混ざっているが、本物も何本か展示されていて貴重な資料となっている。
館内にいるスタッフの方にとあるキーワードを言うと2020年東京オリンピックのGalaxyバッジをもらうことができる。興味のある人は館内でキーワードを探してみると良いだろう。

4階

今回我々が訪れた時、4階はメンテナンス中で入ることができなかった。あえてここではどんな展示がされているかは触れないでおく。ただ、とても人気のあるブースなので興味のある人( 特に「インスタ映え」が好きな人)は行くことをお勧めする。ちなみに6/7日から公開復帰しているのでこの記事が上がっている頃には体験しに行くことができるだろう。

5階

5階からは本格的にGalaxyの機能をフルで使うようなゲームが登場する。5階ではVR体験ができるブースがある。その中でも我々はレースゲームを体験した。

窓機械さんがプレイしている

このゲーム自体はProject Cars 2なのでGalaxyと直接は関係ないが、このVRゴーグル、動くシートは本物の車でレースしているような感覚でとても面白かった。ちなみに私はAssetto Corsaなどのレースゲームを自宅でよくやっているので得意なのだが、窓機械さんは不慣れらしく運転に苦労している様子だった。

このコンピュータで動作させている。

6階

6階ではVRの他にGalaxyのスローモーション撮影機能や様々な写真撮影の機能の紹介、Galaxy Watchの体験ができるブースがあった。

6階のVR体験ブース

6階のVR体験ブースではウィンタースポーツの一つである「スケルトン」の体験ができる。とても危険な競技と言われているスケルトンの体験ができるというのはとても貴重だと思う。この写真の台の部分が大きく動いてVR映像とともに自分が動いてソリで滑っているように錯覚できる。大きく動くので最初のうちは体がずり落ちないようにするのに苦労すると思うが、慣れるとその世界に引き込まれる。実は私はこのスケルトンの体験にはまってしまって、2回もやってしまった。

ここまでGalaxy Harajukuのブースをかいつまんで紹介したが、文章では紹介しきれない魅力がたくさんある。非常に綺麗で楽しいGalaxy Harajukuはふらっと立ち寄るにも丁度良い場所にあるので近くを通った際には寄ってみてもらえるとありがたい。きっとハマって何回も通うことになる人が出てくるだろう。

番外編

Galaxy Harajukuを出た後に窓機械さんと一緒に食事に行った。私のお勧めのステーキハウスが原宿にあったので、二人でそこへ。

グリム原宿店

大通りにあるのだが、地下にあるのであまり知らない人も多いかもしれない、グリム原宿店というところだ。ここでは美味しいステーキやハンバーグをリーズナブルに食べることができる。私と窓機械さんはオリジナルステーキというものを注文した。

二人揃ってオリジナルステーキ

我々が頼んだオリジナルステーキは140g×2で1450円とかなりリーズナブル。二人とも焼き加減はレアで注文した。とても柔らかく、美味しい夕食をいただくことができた。

今回のGalaxy Harajukuの記事は窓辺の自作PC雑書にもアップされている。そちらには4Chunksで触れていないこともたくさんあるのでぜひみてみて欲しい。

https://www.madosyo.com/?p=1231

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