Trust Gaming GXT 165 CELOXをレビュー 廉価帯ながら扱いやすいマウス

提供:エンジェルシステムドットネット株式会社

今回はTrust Gamingの代理店のエンジェルシステムドットネット株式会社様よりGXT165 CELOXをご提供いただけたので、実機レビューを行う。

Trust Gamingというメーカーは日本では聞く機会が少ないかもしれないが、オランダに拠点を置くゲーミングブランドである。多数のプロゲーミングチームをスポンサードし、海外で優秀な成績を収めている。

さて、今回紹介するGXT165 CELOXだが、箱はこのようなデザインとなっている。この箱は一般的な他社メーカーの箱と違い、非常に硬く高級感のあるものとなっている。

箱の開封は箱側面からのスライド式となっている。説明書などの付属品はプラスチックのカバーの下に入っているので開封するとマウスのみが見えるというとてもシンプルな梱包となっている。

マウス本体は一般的な縦に細長いものではなく、横に広めなデザインとなっている。手が大きめの人には特におすすめできるデザインだ。かぶせ持ちをすると非常に手にフィットし、普段使用しているマウスよりもカーソルの操作性が良いと感じた。

また、このマウスの特徴として親指ボタンが拡張されている。他のメーカーにもちらほら存在している親指の先のあたりにもボタンが設置されているため、最近のFPSなどキー操作が多いゲームでもボタン割り当てを使用することでキーボード上で操作しにくかった動作も若干快適になる。

マウス底面を見ると錘を入れることができるスペースを見つけることができる。マウス下部には1枚当たり4gの錘を最大4枚入れられるため、マウスの重量、重心を変更することができ、ユーザー一人一人が最適なバランスを探すことができる。

マウスのクリック速度も普段私が使用しているマウスでのクリック速度と変わらないスピードが出た。クリック感は少し柔らかめで戻りが遅いと感じる人もいるかもしれない。

RGBライティング

ゲーミングマウスは光るものがほとんどだ。このマウスも1680万色に光るRGBLEDを搭載しており、以下で紹介するドライバソフトで成業することができる。

ドライバソフトについて

ここ最近のゲーミングデバイスは基本的にドライバソフトウェアによって制御することが可能となっている。このTrustGamingのマウスもドライバソフトが存在している。

GXT165 CELOXの制御ソフトのUIは非常に分かりやすい。シンプルなデザインで必要な項目が一目でわかるようになっている。中央にマウスのボタン配置が図示され、左側のメニューでボタンに機能を割り当てることができるようになっている。画面右側にはDPI、ライティング、ポーリングレートの設定、スクロール速度やマウス感度の設定が可能となっている。

マウスボタンにはキーボードの操作を割り当てが可能となっているほか、マクロ操作を記録することもできるのでゲーム用途以外にも同じ作業の繰り返しが多い人にとてもお勧めのマウスとなっている。

まとめ

今回提供していただけたこのマウスだが、ゲームを長時間プレイしていても手の疲れは感じにくかった。筆者はレビューするにあたって3時間Apex Legendsをプレイし続けたのだが、薬指と小指がマウスに置けるようになっているため無駄な力を入れてしまうことがなかった。また、センサー(PMW3325)も200DPIから10,000DPIまで対応しているため(調整は100DPI刻み)、非常に扱いやすい。筆者は今回FPSゲームでの検証をしたが、もちろんほかのゲームで使用することもおすすめだ。5000円台と非常に安く手に入るため、ゲームをこれから始めようと考えている人、サブのマウスが欲しい人にとって良い選択肢になるのではないだろうか。

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